アスペッペ

おおよそ生きていくのが無理なタイプ

労働局へ行ってきたら……

以前、休職申請が断られた記事を書きました。
その後、労働局に行き、「総合労働相談コーナー」というところに相談してみました。

某区にある労働局の分室?に訪れましたが、役所っぽいボロい建物でした。
伺った時間はちょうどお昼休みだったので30分ほど渡された用紙に相談したいことを記入しました。

休憩時間が終わり、相談員さんに呼ばれてパーテーションで区切られた相談フロアでした。
対応してくださったのはベテランっぽいおじさんでした。(以下、相談員)

私は、今の会社が休職させてくれない、就業規則がない、もう行きたくない、つらいつらいという気持ちを書き殴った用紙を相談員さんに見せたところ、「就業規則がないんだったら休職は難しいかもねえ。というかこれ、難しい問題ですねえ」 と頭を抱えられました。

そうしたら、相談員さんが1冊のパンフレットを持ってきました。

相談員さん「こういう制度がありますよ。『個別労働関係紛争の解決の促進に関する法律』に基づく3つの制度のご案内って書かれております通り、3つの制度があって……」

話をまとめると『3つの制度』とやらは
『総合労働相談コーナーでの相談(つまり、この場)』
『労働局長による助言・指導(あなたの会社は〇〇だから△△してくださいねと穏便に解決を図る、という認識で合ってるかな)』
『紛争調整委員会によるあっせん(法的な強制力はないけど、場合によっては賠償金を請求できる、という認識でいますが合ってるかな)』
なのですが、こういう言葉(法律関係?)に疎い私は、このまま今の会社で勤めたくなかったので あっせん申請書を頂き帰宅。

むかつくことに、帰宅後会社から「休職OK、ただし数週間に1度連絡なかったら自然退職となるから」という電話がありました。

休職が認められたのは正直よかったのですが、あっせん申請書に『診断書を提出したのに休職させてもらえない、心が病んだ理由はリーダーが突然退職して、そいつの仕事が全部降り掛かってきた、社長の威圧がすごくて専門外の仕事を受けて失敗してしまった』旨を書こうとしたのに……。
自然退職ってなんだろう、自己都合退職の仲間かな?