アスペッペ

おおよそ生きていくのが無理なタイプ

再び労働局へ(労働相談)

この前労働相談を受けてきた私。
しかしまた問題が……。

loveandtrouble.hatenablog.com

以前相談した内容は『会社が休職をさせてくれない』でしたが、今回の相談は
『休職中に仕事を依頼してくる』
です。
とにかく、ほぼ毎日連絡がきます。電話に出たくないので無視しているとLINEで催促してきます。
仕事内容はそれほど負担が大きいものではありませんが、引き継ぎ書類も作成してあるのに、それを見ずに私に投げています。

本当に最悪なのが、上司から『あなたは休職しているのだから、罪滅ぼしとして家で作業してください。給料は出ません』というお言葉を頂いたことです。正気か?
なんで、休職してるのに仕事をしなければいけないの?休職期間に入ってから2週間以上経過しましたが、休職している実感が薄いです。実感してるのは朝、満員電車に乗らなくていいことぐらいですよ。
仮にも私、病気で休んでるわけだし。

まぢ無理。。。労働相談もぅ一回ぃく。。。と、この前行った某区の労働局に。ちなみに、この時上司(『休職しているのだから~』の人ではありません)から
【なんで無視するの???社長に言いつけてクビにしてやる٩(๑`^´๑)۶】
みたいなクソLINEがきていました。
その日の相談コーナーは前回よりも空いていて、すぐ席に通されました。

今回相談にのってくださった方は前回と違う方。以前の方を指名したかったのですが、気恥ずかしかったので通されたところに座りました。

 

相談員さん「どうされましたか?」

茶「以前…1週間ぐらい前に相談させていただきました。こちらが内容なんですが。(以前書いた相談用紙のコピーを提出)ここに【休職申請をしたがさせてもらえない】と書いてありますが相談当日に休職申請が通ったので以前頂いたこちらの用紙が要らなくなったんです。(あっせん用紙を取り出す)でも問題が発生してどうしようかと悩んでまた来ました。その内容はというと……」

早口で喋ってしまったなと思いましたが、相談員さん(おじさん)はスラスラとメモを取っていきます。すごーい!
そして今回の問題『休職中に仕事を依頼してくる』について意見を求めました。

相談員さん「この会社に残りたく……ありませんよね、やっぱり」

茶「そうですね。会社を憎んでる気持ちがあるので。でも『休職中に連絡してこないで!』とは言えません。上司は怖いので」

相談員さん「仮に復帰するとして会社で話をする機会ってあると思いますか?」

茶「あると思います。この前の休職前の面談は個室で第三者が介入できない空間で行ったので、正直怖いですねえ」

相談員さん「個室で第三者なしって怖いですよね。もしできるようでしたら、話し合いの内容を録音したりするのいいかもですね」

茶「なるほど~(そこまでの内容なのか……?)」

相談員さん「医者から診断書を貰っているんだから休んで当然です。自宅で作業をする義務はありません」

 

そんなこんなで相談は終了。
相談員さんから『自宅作業はしなくてもいい』みたいなことを言われたので気が楽になりました。

帰りに某区のユニクロまで歩いていき、その後ラーメンを食べました!